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花灯路

 九州の地震のことが気になりつつも、夕刻より、京都へ。
 花灯路。
 花灯路とは「東山山麓に連なる北は青蓮院から円山公園・八坂神社を通って、南は清水寺までの散策路約4.6kmに、京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸の5種類の露地行灯約2,400基を設置(HPより)」した、まあ春の京都の夜のライトアップ行事。

 友人と京阪四条で待ち合わせ、まず腹ごしらえということで、でもどうも京都は不案内で店がわからない。で、結局、「白木屋」に・・・。なんで京都まで来て「白木屋」(TT)。
 リーズナブルに満腹したのち、散策。(下記写真はクリックすると大きくなりますが、ほとんどぼけています)
P1000106道端にこういう路地行灯が置かれています。





P1000103知恩院入り口脇。けっこう、はっとするくらい美しかったのだけど、あまり写真でそのイメージはでていない・・・





P1000104高台寺、だったか・・(@@)





P1000107幽玄というより、おばけが出そう





 すごい人出で、ゆっくり散策、という感じではなかった。
 これは京都版ルミナリエなのね、と了解。
 行路途中の、可愛らしい工芸品のお店とか、おしゃれな和食器の店とか・・・われわれはすべて素通り^^;。ま、もっと若くて、彼氏と行っているのなら、「わ、かわいいー」とか言って、そんな店に入らんこともないだろうが・・。
 よく考えたら(よく考えんでも)キリスト教的には異教の寺院めぐりをしていたことになるが^^;、日本文化探訪ということで神様には了解いただく。
 最後の清水寺までの道のりが特に混んでて小雨は降ってくるわ、寒いわ、坂でしんどいわ・・・
P1000109やっとの思いで着いた清水寺。





 結局、特別拝観料払うのがもったいなくて、この門で引き返す。・・・う、何のためにここまで来たのか。門の前で大道芸人さんが、まぬけな音楽に合わせて風船芸をしていた。こ、これを見るために来たわけではなかったが・・。

 すっかり体も冷えたので、引き返す路の途中で甘酒を飲んで帰る。
 帰宅すると、息子も餃子屋のバイト、まだクビにならず帰宅。

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