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小雪舞ふ

 さぶいさぶい日曜。いまだに私はTOBってのが理解できない。わからん・・・わかろうと努力しようとも思えない。というか努力しようという気を起こす気もなくすほどこのあたりのことは、まったく未知の領域すぎて歯がたたない。会社員である以上、もちっと経済のこととかわかってないといけないのだろうけど、こればっかりはどうしようもない。ああ、TOBはわからない。心がさぶいし、部屋もさぶい。
 今日は外は小雪が舞っていた。そう・・小雪が・・、小雪といえば思い出す。短歌人に入会して最初の半年だけK氏の添削を受けたのだけど、「小雪舞うなんたらかんたら・・」という超ウルトラ初心者マークの歌に「<小雪舞う>という慣用句は不可」と×がついて返ってきたこと。そっか・・・小雪舞うはだめなのねー、以後、いっさい小雪舞う、使っておりません。でも、今日、大阪の街には小雪舞っておりました。小雪舞う・・日日には使ってもよかろう。まあ舞うというより塵みたいなもんが散っている、吹き上がっている、というのが正しいような気もしたが・・。
 息子、今日もバイトの面接に行って、玉砕の模様。
 次は火曜日、梅田のマクドに行くらしい。砕けても砕けても闘うのがおとこのこ。おんなは砕けていいのさー(ほんとか^^;?!)。

   即詠
風なかに三月の雪吹き上がり天の塵とぞ呼ばむしばらく

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「短歌」カテゴリの記事

コメント

>ただうしろの77がいらない、というのはそれはそれで短歌として問題ですよね^^;

だったら七七を変えたら膨らむんじゃないかなあー

僕は三月と三日月をかけて読んだんで(勝手な読み方をするなと怒られたりして・・・)
その雪が大きな三日月のように風に舞い降ってる
イメージがあったんで、七七は要らないといってみました。
短歌に対して啖呵をきったわけではありまちぇん。
まあ、三月を三日月にかけた僕の読み方が
いわゆる妄想だといわれれば、すんましぇん♪と
言うしかないんですけどね。

独断と偏見と勘違いのコメントですのでお許しを・・・ダッシュー・・・

歌っ太郎様

 こんばんは
 お褒めいただき恐縮です。
 ただうしろの77がいらない、というのはそれはそれで短歌として問題ですよね^^;

>三月の雪

このフレーズっていいですねえー
なんかいいわあー
ぐっと力というか、美しさと力が絶妙のバランスで・・・
こう言うフレーズを求めて、いざ研鑽!!

後ろの七七がいらないくらいパワーあると思うんですけど・・・ねっ。みなさんそう想いません?

矢嶋さん

 いま大阪におられるんですか?
 ほとんど同じ雪をみていたんですね。

風間さん

 慣用句も使いようによっては生きるときもありますよね^^ 

 

ついこの間も「小雪舞う」使ったばっかり (>_<;)

たへがたき冷気ふききて貧弱のわが体を襲ふ われ雪を憎みぬ

きょう午後4時ごろ、大阪市東淀川区東淡路1丁目一帯に、雪、断続的にふく。雪は貧乏人の敵であります。

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