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[湖]歌人への5つの質問・短歌ができるとき

 金曜日です。
 先週は、「歌人への5つの質問」に予想外に多くの方の回答をいただきとても嬉しかったです。ありがとうございました。

 さて、今週は、「短歌ができるとき」。先週同様、「軟」系の質問ですが、ちょっと獏としているかもしれません。回答しづらいかもしれませんが、よろしくおねがいいたします。
 回答は、コメントかトラックバックで2/10までに、お願いします^^。

【1】 あなたは、一日のうちで、どの時間帯に短歌ができますか?(あるいは短歌を作りますか?)

【2】 あなたは、一年のうちで、どの季節に短歌がたくさんできますか?また短歌ができづらい季節ってありますか?

【3】 あなたは、喜怒哀楽でいえばどんな感情・気分のときに短歌ができますか?(あるいは短歌を作りますか?)また短歌ができづらい感情・気分のときってありますか?

【4】 どうしても短歌ができないとき、短歌をつくるための必殺技、隠し技、呪文等があれば教えてください。

【5】 学校の授業・宿題以外で、生まれて初めて個人的に短歌を作った(短歌ができた)のはどんなときでしたか?

 来週は、ちょっと「硬」な質問にしてみます〜

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「短歌」カテゴリの記事

コメント

矢部様

 回答ありがとうございます。偏っていません・・というのは、あるべき姿でしょうね^^うらやましいです、偏りまくりの私としては。
 生活に追われて・・というのは身につまされます。

こんばんは。今回も回答に参りました。よろしくお願いします。

【1】 時間帯についてはとくに偏っていません。以前は夜でした。
【2】 季節についてはとくに偏っていません。以前は冬でした。
【3】 感情・気分についてはとくに偏っていません(こればかりですね、すみません!)。以前は「哀」でした。
【4】 短歌に限らず、好きな文学作品を眺めます。それでもだめなら、諦めて寝ます。諦めは早い方かもしれません。
【5】 高校生の頃、良い短歌を紹介されて、よくわからないがこういうものを自分も作ってみたい、と無理やりひねりだしました。

 ううう。あまり良い答えになっていなくてすみません…。最近は生活に追われて時間が無く、時間帯や季節や感情にこだわっていられない、というのが正直なところです。

風間様
 画面に向かえば自動的に書ける・・というのがすごいですね。
 川べりを歩いていたら・・というのはわかる気がします。自分にとって川というのはちょっと不思議な磁場があります。

【1】いつとは決まっていないです。
ただ周りに邪魔されるものがない時。

【2】特に多い月も少ない月もないです。

【3】平静に近い、少し悲しい気分の時です。

【4】頭の中、空っぽの状態の時も、画面に向かえば、ほぼ自動的に歌は書けますが、
画面に向かわなければ、何か思うと同時に忘れているのでわかりません。
川べりをお散歩している時には、よく歌らしいものが浮かんでいる気がします。

【5】雪が降っている日でした。
(阪急六甲の駅前の古美術屋さんのランタンが灯っているのを見た時。)

 矢嶋様、・・・いやなんか・・書いてしまった後・・・森岡貞香に悪いような気がしています。

吉浦さま。
【4】で森岡貞香を読む。

さすが。うなってしまいました。いままでよりもなほ更に尊敬してしまいます。吉浦さんも森岡貞香も両方を。うーむ、やるやん、よしうらさま。(ここはハートマークが入るところです)。

 西村さん、こんにちは
 旅行のときにはじめて歌ができた、というのは西村さんらしいですね。
 西村さんは、賞とか歌会以外では歌は発表されないんですね。(結社誌とかに?)冬場はオフシーズンというのがおもしろいと思いました。

 私自身の回答をしてみます。

【1】最近は、朝、通勤電車のなか、か、短歌を作ろうと決めた休日の午後に集中して作ります。

【2】最近は、四季を通じて低調ですが^^;むちゃくちゃ暑いときとか、逆にすごーく寒いとき、が短歌ができるように思います。逆に春などは脳細胞がぼよーんと水っぽくなってだめです。

【3】哀、です。怒っているときはだめ。一度、怒りまくった名歌というのを作ってみたいんですけど。ただ基本的に、喜怒哀楽どの方向であれ、あまりに感情が高ぶっているときはだめ。

【4】森岡貞香の歌集を読む。(基本的に短歌を作ろうと決めて<短歌モード>に入るには森岡貞香を読みます。)

【5】1981年1月2日に国見峠を越えるときに突然、短歌を作ろうと思いました。(実際に出来たのはその数日後、ノートに書いたはずですが忘れました)

【1】夕方か深夜。日中はあまりできません。
【2】シーズンは3月から9月。短歌賞の応募に合わせて量産します。冬場はオフシーズンですね。
【3】気分が喜怒哀楽のどれにも当てはまらないニュートラルの時が、一番自分的にはいい歌ができるように思います。喜怒哀楽では「哀」かな。
【4】好きな歌集の書写をします。
【5】中学卒業の春休み。旅行の時にできました。

 春畑さん
 おひさしぶりですー!
 モーツァルトの速いテンポの曲というのは意外です^^なるほどー

 矢嶋さん
 演歌っちゅーのも、なかなか^^;
 でも短歌を作るとき演歌を聞くという人はあと一名ほど存じ上げております。

 ちょっと今日は風邪っぽいので、あんまりコメントできません。すみません。自分の回答も明日くらいにしてみようと思います。おやすみなさーい。

【4】もうひとつ。演歌のCD,これが効きます。いまは朝から晩まで「ちゃんばら天国」~時代劇主題歌集~をもう、かけっぱなし。しかし、窓ガラスびりびりッくらい大音量にしないと、難聴のわたしには効かないので、顰蹙かってまーす。(;;)/~~

吉浦さん、お久しぶりです(^_^) 前回、回答しそびれた(<確認ボタン押しただけで帰ってしまい、結局送信できてなかったんですー・・・泣)ので、今回こそは(笑)。

【1】夕暮れ時(午後4時~6時ごろ)。そのせいかあまり朝の歌がないです。

【2】たくさんできるのはたぶん秋~花粉症が始まるまで。
とくに難儀するのが真夏。暑さでバテてしまいます。

【3】哀というか憂愁のときがこころは辛いはずなのにいちばん歌ができます。喜や楽はなかなか歌になりません(<暗っ)。

【4】モーツアルトのテンポの速い曲を聴きながら「広辞苑」を眺める・・・(<効果のほどは確かではありませんが)。

【5】いつだったかなあーもう全く思い出せません(^^;

【1】朝7時~深夜零時。とくにいえば午後7時ごろ。

【2】とくになし。しいてゆえば、12月、1月。

【3】哀、かな。

【4】岩波文庫万葉集、同新書折々のうた、短歌人をかかえて、淡路マクドへ出奔、はしごして淡路駅前喫茶ダイヤモンドで、お茶。呪文・・・「シメキリシメキリ。速達代無いでぇ~」

【5】1980年。大阪市東淀川区東淡路1-4-1。母親にめちゃくちゃなこといって、母親が悲しそうに黙って座っていたのを、あとで思い出したとき。これは、岩波日本思想全集「源信」の本の表紙裏にペンテル筆ペンで書いた。いま、淡路の家の本棚のどこかにある。どんな歌だったか・・・。

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