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あゆみはじめき

 恥ずかしい言葉。人生、青春、情熱。
 でも実は私は情熱という言葉は嫌いではない、短歌で使ったことはないけれど。
 もっとも情熱なんてわたしにとって日本海溝に沈んでいる角砂糖くらいに遠いものだ。

夕暮れの水よりあがる人体に翼なければあゆみはじめき
                   小池光

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「短歌」カテゴリの記事

コメント

弊社製品をお褒めいただきありがとうございます。私がいうのもなんですが、デジカメ後発メーカーとしては、なかなか健闘しているのではないでしょうか。・・といいつつ、はずかしながら私はカメラはよくわかりません。
 カメラのことまたいろいろ教えてください。

投稿: 吉浦玲子 | 2005年2月17日 (木曜日) 23:49

この間、スタジオで購入したのは
DMC-FZ20。という型で、これはね、ライカのR型に、似ています。一眼レフレックスタイプ。シャッターが切れる時に鏡が跳ね上がるので、がっちょん、という、おとします。デジカメは音しませんけどね。

LC1は、距離計連動式タイプ=レンジファインダータイプ、の、カタチ。ですね。レンジファインダー、っていい響きでせう?。これは、鏡がないので(フィルムタイプですが)、
 コトリッ
という、まろやかな音がします。いい音ですよ。LC1のシャッター音はどんなんかな?M型を模しているとしたら、なかなか芸が細かい、と、いえます。

以上、こ宵の、LEICA=Panasonic 講義、おはり。お騒がせしました。あ、テレビのニュースはよく見ませうね。

投稿: 矢嶋博士 | 2005年2月17日 (木曜日) 22:04

吉浦様。ライカのカメラに胸がドキン!したことありますか?
あのね。

Panasonic DMC-LC1

という、最新の御社のデジカメの最高級機種なんですが、ライカのM4,M6のカタチをしてをるのですぅー!!。ライカのMを、ッデジにしたら、こうであったか!、という、驚きを、このLC1 は、あたえてくれます。うつくしいカタチ。憎い!ほどにもね。カメラには、完全に枯れて来ているわたしですが、久々にむねときめくものあります、このカタチ。ほッ、欲しい。

 あああはれ夢の中にもあらはれて。銀行強盗などどしてをりぬ

投稿: 矢嶋博士 | 2005年2月17日 (木曜日) 21:39

わたし、この歌だいすきです。『バルサの翼』ですよね?。

この歌を読むと、2枚の絵が浮かびます。

ジオットと同じ時代の偉大な画家(カラヴァジオ?)の「楽園追放」に右のほうへ、顔を覆いながら歩いてゆくおとこ。青木繁の漁師の絵。

投稿: 矢嶋博士 | 2005年2月17日 (木曜日) 09:16

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