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予定が狂った一日

 昨日は夕食前に、軽くプールに行った。実に二ヵ月半ぶりである。思い起こせば、10月の三連休のとき、三日ともプールに行って三日目、帰り道、くしゃんくしゅんとくしゃみをして以来、ずっと風邪が一月以上も続き、体調がいまひとつでプールにいけていなかったのである。ひさしぶりというのと、年末からの腰痛(もう普段の動作ではぜんぜん大丈夫だけど、まだ奥のほうに鈍い痛みがある)に配慮して、ウォーキング中心にごく短時間。

 今朝は礼拝。正月に帰省していた関係で、私にとっては今日が今年初めての礼拝。(実家はキリスト教ではありません)午後から息子と出かける用事があるため、いつもより早めの礼拝に出席。しかし、この時間帯の礼拝に出るのはひさしぶりというのもあり時間感覚がぼけてて、かつ出掛けにばたばたしたのもあり、新年早々、5分ほど遅刻^^;。
 慌しく帰宅すると、まだ息子は寝ていた。早めの昼ごはんをつくり終えても、まだ寝ている。仕方ないので先に食べてしまっても・・まだ寝ている。しょうがねぇなあと思いつつ、自分のやることを少しやり出して様子もみて、結構、時間がたっても、まだまだ寝ている。「いい加減に起きろ!」と怒鳴っても、まだ寝ている。むかむかしつつ、自分のやることをやるようなやらないような感じで、その間に何回か起こしても、一瞬、目を覚ますけど、ぼけーとしている。どうも明け方までゲームやっておったようだ--#もう、わたしぁ知らん・・と思って無視。
 結局、午後遅く起き出し、「もう友達との約束の時間だから・・おかんとの用事は明日なあ」と、とっとと出かけていく息子。むっかぁo(`0´))========O
 で、すっかり予定が狂った一日。やるべきこと進まず焦る。
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 今年はじっくり歌集を読もうと思っている。特に、一人の作者を通して読む+筑摩の全集の戦後歌集。

一本の黒き傘となり夢の中にたれか立ちゐきたれをおびゆる
かたき本に顔おしつけてうとうととせる間石段を下りてゐたり
                  森岡貞香『白蛾』
 一首目はありがちな「夢」の歌で、二首目も取り立ててなんということのない歌のようにも思えるけど・・言葉とか歌の世界への扉が見える。(二首目の「間」は旧字なのだけどこの字をいれるとどうも文字化けをするので、新字で表記)

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