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永遠について

 昼ごはんは、田舎から送ってきた餅を消費するために、雑煮。もう1月も8日だというのに雑煮^^;。でも実は餅は好きなので苦にはならない。あと同じく田舎から送ってきた「あご(長崎近海でとれるトビウオ)」の丸干しを焼く。「あご」は脂身が少なく身が固めで<噛めば噛むほど美味しい>といわれ、たしかに、噛むとじわっと美味しい。ただ今日たべたのは少し塩味がきつかったなあ。「あご」なんて佐世保にいたころは食べたいなんて思わなかったけど、大阪にいるとみょうに食べたくなる。ちゃんぽんしかり、長崎味噌しかり。

 あまり他のサイトについて書くことは少ないのだけど・・結城浩さんという方の日記を読んでいて、1月5日の「永遠について」という記述がおもしろかった。永遠というのは時間の長さのことではない、というのはなるほどと思った。物語の作者と物語の登場人物の関係を例にとって、「永遠というのは、私たちの考えている、私たちがそこから通常は抜け出すことのできないこの世の時間とは別次元にある」というのには唸った。たしかに永遠というものを<無限の時間>というのではなく、違う次元のものとして捉えると、新たに見えてくるものがあるように思う。連続する時間、とか時間への隷属性から、またけく離れたものとしての<永遠>。目から鱗。
 ちなみにこのサイトは私が洗礼を受ける前、クリスチャンサイトを検索しててぶつかって、当初は、キリスト教関係のコンテンツを「勉強」がてら読んでいた。この方自身は、コンピュータ関係のライター。で、びっくりしたのが、ある日、会社に行ったら、会社の若い方の席にこの方の本(暗号関係の技術書⇒『暗号技術入門 ―― 秘密の国のアリス』
)があったこと。それも一人だけでなく何人もの人の席に。なんでも・・職場の暗号関係の勉強会の輪読対象図書になったらしい。「おもしろくってとってもいい本ですよ〜」と彼らは言っていた。自宅でこそこそ読んでいたサイトの作者の著書がこんなに身近で活躍していたとは〜〜。
↓結城浩さんのサイトはここです
結城浩の日記

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コメント

結城様

 早々の、コメントありがとうございます。
 日記いつも楽しみに読んでいます。
(じ、実は私のサイトはクリスチャンには内緒、だったんですけどね^^)

リンクならびに拙著の紹介をありがとうございます。(にっこり)

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