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突発左岸

 15時からの会議前、会議進行担当の私、そろそろ会議室に行こうかな〜、と席を立つ前にメールチェック。
 すると京大短歌の西之原さんからメールあり。(会社メールに^^;)
 「左岸の会に、今日、こられませんか?今なら詠草間に合います」
 えっ、今日、左岸の会だったっけか???すっかり年末の案内メールを失念していた私。
 しばし考え、「行こう!」と決めて、手帳を繰る。帰省したときけっこう歌はつくったはず・・・と思いきや・・どうも適当なものがなく、結局、メモ書きから、ほとんど即詠。どうにも下句が気に入らないのだけど、わー、会議がはじまる時間、あー、でも下句が・・・、しかしながら会議が〜、とじたばたして、歌をメールして会議へ。
 会議後、送ったメールを再度確認したら、西之原さんに送った自分の歌がどうにも気に食わない・・。やだなあ、あの歌で左岸の会に行くの・・・、とは思ったものの、仕事がひと段落してから左岸の会へ向かう。

 左岸の会は先月参加できなかったのでひさしぶり。
 私の歌は、0点かなあと思ったら(ふだん点数はあんまり気にしないけど、でもやっぱり0点はけっこうショック^^;;)いちおう点も入っててよかった。しかし、やっぱり下句は平凡、という批評。ごもっともごもっとも。
 歌会に出るとやっぱり歌の読みについて発見がある。
 また、今日はたまたま岡井氏の歌の評があたったのだが(左岸の会は無記名一首の評。評を終えたあと、あ、この歌、岡井先生のだったか・・と気づいて冷や汗)皆の評のあと、自分の歌への評に対してぽろっと岡井氏が言われた言葉が愉快だった。ああいうやり取りってなかなかにスリリングなことだよなあ、とあとから思った。
 今年はがんばって短歌人の歌会にもできるだけ出席しよう。
 会のあと、KさんNさんと「鱧と水仙」についてごにょごにょと話す。
P1000061左岸の会、会場の京大会館の看板。 

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