« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

おじや

 限りなく黒濁色に近いブルーな気分の一日。

 帰り道がまたこれがとっても寒くって・・明日は雪だろうか?
 帰宅したら息子が風邪、37.3度。鼻詰まりがしんどそう。うーむ、明日までに回復するだろうか?

 あったまるために急遽、鶏ぞうすいを作る。ぞうすいというより、おじやって感じのものだけど。鍋物のあとのぞうすいには及ばぬながら、田舎から送ってきたジャコやら三つ葉などいれて、ごくごく素朴だけどあったまるあったまる。・・でも息子、あんまり食欲なし。うーむ。

 本ブログ初めてのトラックバックあり、謝謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民衆詩って?

私もあなたを罪に定めない
        ヨハネ 8
 姦淫した女を石打にしようとした民衆へ「このなかでこれまで一度も罪をおかしたことのない者から石を投げよ」とイエスが言う有名な一節。<お話>としては、あるいは<イエス物語>としては、まあそんなもんかと思うが、実際、当時のごちごちのファリサイ派、しかも反イエス派の律法学者がこの答えに納得したとは思えない。福音書にあるように<年長者から始まって、一人また二人と、立ち去ってしまい>、とうとう女とイエスだけが残される・・・なんて状況にほんとになりうるのか?今日の礼拝では牧師さんもそこのところを話をされた。「当時の学者たちであれば、心から自分は生まれてこのかた罪を一度も犯していない、と考えていた人たちはたくさんいた。そのうちの一人が、最初の石を投げれば、たちまち、続いて皆がこぞって石を投げ始めたと考えられます。」なのになぜ人々は立ち去っていったのか。自分なりに納得したものがあるのだけどそれはあえて書かない。最後に女に向かってイエスがいう「私もあなたを罪に定めない」の言葉は単純な<理>の言葉、審判の言葉ではない。
**
 鈴木竹志さんの「竹の子日記」に「民衆詩」ということへの言及があるけど、どうも私には違和感がある。
文学者ではない多くの人々が日々の哀感を短歌という形式の中で漏らしている。
その声を掬いあげることによって、「民衆詩」としての可能性を考えていくことが、今こそ必要なのではなかろうか。

 短歌という形式を考えるとき、その形式の性質として、文学者ではない多くの人々が日々の哀感を歌うことを可能とする部分があるのだろうと思う。短歌という定型のありかたから、そういう考察をするのは無駄ではないと思うが、「その声を掬い上げることによって」なにか新たな可能性を、という感覚は私には全く理解できない。
 詩というのは、アナクロ的大時代的発想かもしれないけど、言葉による新しい世界の創造・発見であって、日常性から離陸したところに価値があると思っている(素材として日常があるにしても)。もちろんそうはいっても日々の哀歓を漏らすというところとは隔絶しているわけではなく、どこかゆるやかな連続性もあると思う。「民衆詩」という発想の基盤には、このような連続性と非連続性の微妙な関係、についての認識の甘さがあるように思う。

 ちょっと違う話なのだが、「D・arts」の「『現代学生百人一首』にみる学生短歌の今」(秋場葉子)にもやや似た感想をもった。現代短歌や詩の本質とはちがう世界で、コンクールだけのために一過性で短歌を作る閉じられた世界に対して(現代短歌が開かれているか、というとそれはまた別の問題であるが・・)なぜ「橋を架けたい」という発想が出てくるのか。どうにも私には理解ができない。

 詩というのはひとにぎりの偏屈な人間が作っていればいいのであって、なにもわざわざまっとうな生活を送っている人々や学生さんまで巻き込むことはなかろう、と思う。

**
 夜、息子と居酒屋。鳥の生肝、売り切れで食べられず。お詫びに枝豆がくる。焼き鳥、一口ギョーザ、豆腐サラダなど食べる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ねむねむ

 昼食後から、あたまがぼよーんとした感じで眠くなる。じゃあ昼寝でもしようと思うが、ベッドに入ると寝つけない。では本でも読もうと思うと、頭がぼよーん。夕刻近くにようやく意識がしっかりする。(もちろん素面、でした)

 歌人への5つの質問。どうにかコメントがついて、ほっとしている。何もレスがなくても三週間は続けようと思っていたけど。石の上にも三週間(⇒短かっ!^^;)

むらさきのトルコキキョウの唇も吸っただろうか雷すこし
「精妙なる流体」というラボアジェのことばよ あれは葡萄だったか

         『クルミの中』早川志織

**
P1000071今週の辛夷。(クリックすると大きくなりますがブレてます)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

遠くにありて・・・

 職場に私が数年前まで所属していた事業場時代の同僚がひょっこり尋ねてくる。一緒に仕事をしていたころは、わかーい、ほとんど新人さんって感じの二十代独身だった彼も、娘が三歳になった、と言っていた。
 職場をいろいろ変ってきて、以前の職場の人と会ったりすることは少ない。(年賀状だけの付き合いという人は多いが)私が少ないほうなのか、実はなんだかんだいって結構多いほうなのか、よくわからない。
 今日たずねてきてくれた彼とは年に1〜2回会うくらいだから親しいほうである。彼は、近々、ひょっとしたら職場が近くなるかもしれないとのこと。(いまは電車で40分の距離)・・・もっとも近くにいたらいたで、これがまた、妙に安心して?さらにめったに会わなくなってしまう・・というのも不思議なもの。徒歩十分の距離にいる友人の場合、たまたまその人のいる職場の建物のまえを通っていたとき、急などしゃぶりになって、突然、彼の職場に飛び込んで、傘を借りて以来、一年以上会っていない^^;あの人、元気かなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[湖]歌人への5つの質問・短歌を書く道具

 Friday Fiveというものがあるらしい。引きこもりブロガーである私ですが、ふとFriday Fiveの歌人版をやってみよう、と思っています。すでに同じようなことをされている方がおられましたらすみません(ごく限られた歌人のブログ・サイトしかチェックしていないので・・)。毎週金曜日に歌人へ向けての5つの質問、Friday Fiveを出してみます。
 毎週、目先をかえて、硬軟まじえた(軟、ばかりのような気もするが^^;)テーマを考えてみる予定です。
 ごくごくお気軽にお答えください。(自分が歌人か?の定義はご自由に^^。)

 ということで初回は、短歌をつくるときの道具、です。ま、オーソドックスな質問でしょうか。
 回答は次の木曜日(2/3)までにコメントか、トラックバックでお願いします。(といって、だーれも回答してくれなかったら、かなしーよー)

【1】 あなたは、通常、短歌が浮んだときなにかにメモをしますか?するとしたらそれは手帳ですか?電子手帳ですか?あるいはなにか別のものですか?

【2】 これまで【1】で通常使っている道具が手元にないときに、短歌もしくは短歌のフレーズが浮かんだとき、どういう対処をしましたか?

【3】 あなたは、短歌を推敲するときどういう道具を使いますか?ノートに書き出して推敲しますか?ワープロ画面上ですか?あるいは別の方法ですか?

【4】 あなたは、短歌を清書するときどういう道具を使いますか?原稿用紙+ペンですか?原稿用紙+ワープロソフトですか?原稿用紙(もしくは別のもの?)のお気に入りがあったら教えてください。またお使いのペンやワープロソフトなども教えてください。

【5】 あなたは、短歌を作るとき、どんな辞書を使いますか?

 初回なので、まず私がコメントつけてみます。

| | コメント (12) | トラックバック (1)

誤解する人

「一を聞いて十を誤解する人」と机ならべ仕事すること浮世といはむ                                                   『滴滴集』小池光
 こういう人いるよなあ・・と笑ってしまった一首。しかし・・実は私自身も充分「誤解する人」であるよな、きっと(→自覚なし)。

**
 息子がTVに出る、とか言っていた。昼の二時からの番組でファッションチェックかなんかで(たぶんちらっとだろうけど)道歩いていたら取材されたのだという。何日にオンエアされるのかわからないという。(そもそも取材はされたかもしれないけど、カットされているんじゃないのか、という気もする)とりあえず録画予約しておけ、といったけど「いやだ」とのこと。私は見てみたいけどなあ・・・。

**
 帰宅後、なんだか妙に食欲があって、用意していた晩御飯のあと、なんだか甘いものが欲しくなって、かんころ餅の残っていたのまで食べてしまった。焼酎飲みながら。ケーキバイキングを食べる人は信じられない、と思っているけど客観的に見たら焼酎といっしょにかんころ餅食べる人はもっと信じられないだろうと推測する。私も信じられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うーむ

 午後、レビュー。
 うーーむ・・・・ふぁ ̄\(−_−)/ ̄ 

**
地下鉄に雪はらふときわたつみのいろこの宮はその名かなしき
                 『廃駅』小池光

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガムラン音楽

 明日のレビューに向けて資料の仕上げ。うーーむ(--#)

 午後、京阪奈の研究所へ出張。同行の人の車に便乗させてもらう。三名で向かったが、車中、わいのわいのおしゃべりしてほとんどドライブ気分。感性に関する研究の講演を聞く。たいへんおもしろかった。ガムラン音楽の話とかもあって興味深し。

 夕刻、職場に戻り、また資料作成。うーーむ(--#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予測不能

 会社の食堂出口付近で、昼食後、ときどき会議で同席する他部署の人に話しかけられる。
 「あのなあ、吉浦さんてなあ、うしろから歩いているのをみたら、普通の人と違って、なんか予測不能な動きするよなあ。さっきもなあ、食堂の精算機にむかって吉浦さんが歩いているちょっとうしろを僕はたまたま歩いていたんやけどな、この角度でこのまま歩いていったら当然あの精算機で精算するな、と思うとはなし思っていたのに、ふいっとそれて全然ちがう脇の精算機で精算してたなあ。あの動き、ものすごく不思議やで。廊下とかで見かけるときもな、普通やったら、ああこのまま右に曲がるんやな、と思うところで、急に左に曲がったりしているしな・・めちゃ予測不能や」
 そ、そうかな???^^;;そんなこと、今まで言われたことなかったので、何ともいえず、そんなことないでしょう〜とかなんとかあいまいに笑ってその場は、わかれた。
 私はたしかに歩き方に特徴がある、ということを言われたことは何回かあって、その場合は、だいたい、小走りにばたばたばたばたうるさく歩く、といわれるが、予測不能な歩き方、というのは初めてである(@@)
 夕刻、残業前に、軽く食べるパンでも買おうと、売店に向かっていたら、また、昼間食堂で会った人と会う。私はすかさず話しかける。
 「この時間帯に、この廊下をこっちのほうに向かっていたら、行くところは売店しかないから、ここでは予測不能はないですよね」
 するとその人は、にんまりして曰く
 「いやいや、たしかに、行き先は売店で、方向はひとつやけどな。吉浦さんの場合な、たとえば、こんな扉でもな・・」
と売店のある棟へ入る扉の前で
 「この位置から来たら、当然、こっちの右の扉から入ると思うやんか・・でも吉浦さんはこんな風に、ふいっと、急に左に移って左から入ったりするねん」
と<実演>して説明してくれた(^^;;)
 えっ〜・・・うーーん、そうなのかなあ。
 そういわれると・・・たしかに私は、前から来る人とぶつかりそうなることが昔からときどきあった。これっておばちゃんの自転車Aが正面からくる自転車Bが曲がる方向になぜかいっしょに曲がってくるんで、自転車Bが向きを変えると、今度はおばちゃん自転車Aもそっちに向いて、さらに自転車Bが逆を向くと、またおばちゃん自転車Aも・・・っていうおばちゃん特有の勘の悪さ的な話かとも思っていたのだが、実は私自身の予測不能な動きによるものだったのだろうか?
 あるいは、息子と歩いていると(息子が嫌がるのでどうしても用があるとき以外は、めったにいっしょには歩かないのだが)私は足早なのでたいてい息子の前を歩くことになるのだが、息子は「そんなちょろちょろ歩く奴が前にいると腹立つわー。なんか、おかんが前を歩いているのをみていると、どうもその動きにいらつくねん」とよくいう。そんなに息子がイラつく理由も実は私のヘンな動きのせい????
 ・・だとしたら、こういう動きというのは矯正したほうがいいのだろうか?社会生活上、なんかまずいのだろうか?
 道行く人に妙な不快感を与えているのだろうか?でもなあ、たぶん歩いているときって私かなりぼーっとしているんで相当意識をしっかり持たないと矯正はできないなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

堪へきて

P1000066 例によってぼけぼけ・ぶれぶれの写真。新大阪近辺のビル街のなかの、ささやかな街路樹に、辛夷(あるいは白木蓮かなあ?)のつぼみの膨らみ発見。規模は小さいけど、ビルの間のそこここに白い花が咲くのは春のさきぶれとして心がほどける。花が咲くのはまだあと一ヶ月くらい先?
 <堪へきて開く力ぞ・・>っていう辛夷の歌があったよなあと、つぼみを見ながら思いつつ帰宅して、小池光歌集(砂子屋書房 現代短歌文庫)を開く。私はてっきり『廃駅』だと思っていたら、なくて、探すのをあきらめかけたとき、『バルサの翼』の方に発見。しかも、<堪へきて撃てるちからぞ>だった。まあたしかにこっちのほうが、小池氏らしいしバルサの翼っぽい???

堪へきて撃てるちからぞ春浅く辛夷の花をひらかしめたり
                     小池光 『バルサの翼』
 短歌を始めた頃、吉岡生夫さんから『バルサの翼』をお借りして、書写したことがあったが、はっきり言って、当時、ちんぷんかんぷんだった。
 ただありがたい仏典を書写したような満足感はあったが^^;(あの当時、『バルサ・・』はもう入手できず、まだ文庫は出てなかったので書写しないと手元に置けなかった。コピーなんて邪悪なことをする気は到底おこらなかった、純だった私*^^*)。ちんぷんかんぶんだったのは、当時、短歌の言葉にまだ慣れていなかったのと、『バルサ・・』特有の美意識というか感覚についていけなかったからだと思う。その後読んだ第二歌集の『廃駅』のほうは一転わかりやすかった。わたしの小池光入門は『廃駅』からだといっていい。(まあその後『日々の思い出』でぎゃーとひっくり返る・・という変転もあったのだが)いま、『バルサ・・』を読み返すとなんかくすぐったくまぶしい・・。今だと先行するい・�な歌人の影響があるなあというのがわかったりするのだが・・1978年上梓だから、小池氏は三十代に入ったばかり、歌集は二十代後半の歌・・いややっぱりすごい、と思う。

雪に傘、あはれむやみにあかるくて生きて負ふ苦をわれはうたがふ
あえかなるひかりあつめて湯に泛ぶみどりご永遠につばさある毬
満開の森響(な)りいづる夕まぐれ狂へずに来しも弱さとおもふ
うしろ手に扉閉してエレミア書もっとも好む夜あり乾きて

                        『バルサの翼』
 <雪に傘>はバルサの中で、私の一番の愛誦歌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

bk1!

 びっくりした!
 なんとbk1で私の名前を検索すると、ちゃんと私の第一歌集『精霊とんぼ』が出てくるではないかっ! えっとbk1でも、どうもこっちのページから入ったほうが、ちゃんと私の検索はできるようです。(この検索結果URLは一時的なものかもしれませんので・・他の人かみたらリンク切れかもしれません)
 歌集の流通ってどうなっているのかよくわかってなくて、Amazonじゃ『精霊とんぼ』なんて出てこないし、まあマイナーな本ってネット書店では出回っていないんだぁ・・と勝手に思っていたんですけど・・・感動(=´∇`=)。みなさん、これからはネットで本を買うときはbk1にしてくださいね。私もこれまではもっぱらAmzonだったんですけど、bk1にします。手始めに『精霊とんぼ』でも買ってみるか〜。家にダンボール箱ひと箱分ありますけどぉ^^
 それにしても・・ココログでアフィリエイトしているのはAmazonだ・・。どうにかbk1にできないものか。
 なお、以前にも書いたように京都の三月書房でも購入できます。三月書房もしくは砂子屋書房に電話あるいはemailで申し込み&自宅へ発送も可能です。えー、直接メールもしくはコメント等で私に申し込んでいただいても結構です。
 ひさびさに歌集の宣伝してしまった*^^*
 ご参考 精霊とんぼ表紙
      精霊とんぼ二十首
      小池光氏帯文

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルミの中

 ポストを見たら、早川志織さんの第二歌集『クルミの中』(砂子屋書房)が届いていた。前歌集『種の起源』で現代歌人協会賞を受賞されてからもう10年もたつのか・・・。
 早川さんは一時、ご主人の仕事の都合で大阪に住んでおられたことがあり、しかもその住まいが我が家から徒歩圏内で、近所のスーパーとかで顔を合わせるくらいであった。それ以前は同じ結社でも「東京の人」という感じで、まったく接触がなかったのだが、短い在阪期間の間、何回か我が家での仲間うちの勉強会にもおいでいただき、親しくさせていただいた。その後、私が東京出張のおり、急に押しかけて、当時の早川さんの勤務先近くで飲んだこともあった。(その場所が「麻布十番」だった。これがあの有名な「麻布十番」かぁ、と、すっかりおのぼりさんモードだった私^^;)・・と、こういう個人的なことをぺらぺら書くのはお行儀悪いですが・・とても、なつかしくて。

青空のネジきりきりと巻かれたり一月一日風のない朝                      『クルミの中』
 歌集巻頭の一首。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーリック・パワー

 社食での昼食時の議論。「某会議における私の着席座席位置の最適化」。どこ座ったっていっしょだよなあ、突っ込まれるのは。

 なんだか疲れ果てて帰宅後、オムレツが無性に食べたくなって、オムレツを焼いて食べる。元気が出るかと、にんにくを入れてみたけど・・・入れすぎた。じゃがいも・チーズなども入れておいしかったのだけど。にんにくパワーで短歌ができるか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しゅーくりーむ

 なんでも、たいへんおいしくて有名だという大阪・豊中にある「ムッシュマキノ」のシュークリームを匿名希望氏が職場へ。夕刻、女性限定で集まってはぐはぐと食す。どっか会議室か打ち合わせコーナーでこっそり食べるべきだったかもしれない。横で男子二名があまりにうらやましそうな顔をしていたので、憐れんでその二人にも一個与ふ。女子は一人一個。こういうのを逆差別という。シュークリームは極めて美味。そういえば私の母親も私同様あんまり甘いものを食べない人だったが、なぜかシュークリームは大好きだった(まだ生きています)。母を思い敬虔な気持ちで食す。
 私はけっして甘いものは嫌いなわけではないけど、大量には食べられない。ケーキバイキングなんてしたら、たぶん一週間くらい重度の胸焼けで苦しむだろう。<デザートは別腹〜♪>なんて女性らしいことを生涯に一度くらい言ってみたいものだ。「けっして甘いものは嫌いなわけではないけど、大量には食べられません」ではなく「お酒は嫌いなわけではないけどぉ、たくさんは飲めなくってぇ」とかも言ってみたい。

 シュークリーム以外は沈没の日々。もう旅に出たい。人生は甘くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィルス

 午後、数ヶ月音信のなかった友人よりケータイにメール。先方のケータイ宛、発信者がわたしで添付ファイルつきの文字化けメールが届いたようで、「これは何?」という問い合わせ。折り返し連絡し、ウィルスメールであることを確認する。ウィルスがとりもつ音信。
 そういえば、ここ数ヶ月、スパムメールがすごくてイヤになっていたけど、ここ数日はウィルスメールも増えていた。短歌関係者で感染している人がいるような感じ。

 夜、仕事でどかんと一言。はぁ・・(TT)。なんでこんなことに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こげつき

 頭、煮詰まりすぎて、焦げつく。

 夜、一太郎三姫 於いて「さくら」。本の話、なれそめなど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下を向いてはいけない

 会社で、廊下を歩いていたら、ある人から「あなたは、たいてい下を向いて歩いている」と注意を受ける。
 そう、だいたい、くらーく下を向いて歩いていることが多い。
 そーいえば、昨日も教会で、隣にいた教会役員の方から、礼拝の最後あたりで賛美歌を歌うとき、突然、私の賛美歌の本をぐっと立てて、「こうやって賛美歌(の本)を立てて、顔を上げて唄わないと、さびしー感じがするよ」と笑われた。うーむ、下向きがちな人生。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひきつぎ

 朝から礼拝。
 牧師先生の3月に予定されている交代にともない、もともと牧師先生自ら作成・メンテナンスされていた教会のHPを私がメンテすることに。牧師先生と礼拝後、その件で少し話をする。
 牧師先生はもともとアルバイトでプログラムも作られていたくらいコンピュータには詳しくて、教会関係としては最も早い時期(1995年)にHPを立ち上げられたそうだ。しかも、独自サーバを教会内に立てて(@@)。さすがにサーバのメンテはたいへんだったので、現在は、レンタルサーバにしているそうだが。
 これまで何回か信者さんのなかでHP担当が出きる人を育てよう、という取り組みはあったようだが、なかなか難しく、先生の異動に伴い、ついに教会HPは閉鎖か・・・みたいな状況らしく、ここで立ち上がらないでどーするっ!と立ち上がった私であった。立ち上がった以上、ちゃんとやらないとバチ当たりそうだ。今後、日日より教会HPメンテを優先します^^。アーメン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷たい雨

 数日前の夜、太刀魚の小骨がささった(なんてまぬけな・・、しかしこれで深夜、救急病院に行ったんだよな--#)口内の痛みもほぼ引いた・・と思ったら、田舎からおくってきたかんころ餅で火傷(@@)・・あんまり甘いものは食べない私にしては珍しく、かんころ餅は好物なのだ。かんころ餅はもともと長崎・五島の特産品みたいだけど、佐世保でもよく売っていた。佐世保北部の田舎の遠い親戚の餅つきに一回だけ行ったことがあるけど、通常の白いお餅と一緒に、かんころ餅もついていた。おイモがまじっていて、焼くとほんのり焼き芋っぽい味がする。これを私は田舎にいる頃、朝ごはん代わりに食べたりもした(もちろん長崎であっても、かんころ餅を朝食にする人はめったにいない^^)。そのかんころ餅焼いて食べてたら、火傷してしまった・・。太刀魚はもう食べない!と思っていたけど、かんころ餅よ、お前もか・・・。

 午後、所用で梅田へ。雨が降っててさぶかった。。。
 なんだか疲れがたまっている。
 もう今年も24分の1終わってしまったではないか。こういうことでいいのかっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沈没

 夕方、仕事で激しく沈没。

 「飯、食いにいきましょう」と言われ当初三人くらいで軽くお好み焼き・・のつもりが、わたしが焼き鳥がいい、って言って、酉丸に。一名、中国人の方がいたのだけど、焼き鳥はほとんどはじめてだったそうだ。彼、焼き鳥はおいしかったそうだが、鳥の生肝はちょっとだめだったみたい。
 あとからぱらぱらと人が増えて、結局、総勢8人の賑やかな飲み会に。元気よく飲んで食べてしゃべって・・実に健康的な宴会の正道。

 飲んでる場合ではなかったのだけど・・・(--#)原稿送らないと・・・。す、すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツインビル

写真は大阪京橋ツインビル38Fからの景色。(クリックすると拡大して見えます)
P1000065 昨日の騒動で懲りて・・生涯、太刀魚は食べないことにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涙・・・

 今日は残業で家に着いたのが11時半。
 それから、あれこれあって、夜間救急病院に行く羽目に(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のほほんオーラ

 公私いずれも多忙っちゅーか、追い詰められている。・・の割りにのほほんオーラが漂っているのか、残業時間中(それもかなり遅い時間に)、さあそろそろ帰宅しようかという人々が退社前に歓談しに私の席までやってこられる。ああ、私に話しかけてくれる人がいる!と、なんだかうれしくてつい私も乗って話をしてしまうのだが^^;;・・・明日はぴりぴりオーラを発して、必死の形相で仕事をしよう。。。。。うううう、あれもこれも進んでいない(TT)
 今宮戎にいった職場の友人が、お土産にお守り?を買ってきてくれた。ありがたく職場の机の前に飾っている。しかしながら・・クリスチャンとしてはいかがなものか?友人の私の福を祈ってくれる気持ちをイエス様も微笑んでみてくれるのではないかとは思うが・・^^。

050111_21460001かわいいでしょ?今宮戎のお土産。Photo by WARO (私が撮るとぼけるのよね--#ちなみにWAROちゃんは、小池氏のブログの写真をみて「危なそうな人」と言っておられました^o^。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小池光氏がブログ開始!

 あの小池光氏がなんとブログを開始されました。
 いったいぜんたいどうしたことでしょう?
 「世界を揺るがした十日間」だなんて・・しかもコマネチ・・なんて・・。はぁ?????(@@)。
 小池氏ブログ開局を記念し、引きこもりブロガであるところの私の初トラックバック送信であります。
 うまく送信できるかな〜
 トラックバックのやり方わかんなくてじたばたしていたら、小池氏ブログへのトラックバック一番乗りは逃してしまった(;;)
 小池さんのブログ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スタバ籠もり

 タイトルの[湖]は最近、ごく一部ではやっている?サイトの簡易表現。登録してしまいました^^;(参考↓)
 [徳]サイト
 こういうのに乗るとだんだんとブロガーっぽくなっていくような・・・引きこもりブログのはずが・・・。でもぜんぜん短歌関係のネットとは最近コネクトしていないんだなあ。これはこれで、まあ今しばらくはよしとしよう。。。

 いろいろと遅れていることをじたばた・・スタバでカモミールブレンドティ飲みながら歌集をめくり唸っていた午後。ふかふかの心地良いソファー席がゲットできたのだけど、新大阪のスタバ、扉が開くたびに、さ、さぶい。

 息子、今日も昼間寝てて・・・もう用事の件、知らんぞ--#

庭なかは暗く雨のにほひせりうつしみは川のにほひ持つらしも
                  森岡貞香『百乳文』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予定が狂った一日

 昨日は夕食前に、軽くプールに行った。実に二ヵ月半ぶりである。思い起こせば、10月の三連休のとき、三日ともプールに行って三日目、帰り道、くしゃんくしゅんとくしゃみをして以来、ずっと風邪が一月以上も続き、体調がいまひとつでプールにいけていなかったのである。ひさしぶりというのと、年末からの腰痛(もう普段の動作ではぜんぜん大丈夫だけど、まだ奥のほうに鈍い痛みがある)に配慮して、ウォーキング中心にごく短時間。

 今朝は礼拝。正月に帰省していた関係で、私にとっては今日が今年初めての礼拝。(実家はキリスト教ではありません)午後から息子と出かける用事があるため、いつもより早めの礼拝に出席。しかし、この時間帯の礼拝に出るのはひさしぶりというのもあり時間感覚がぼけてて、かつ出掛けにばたばたしたのもあり、新年早々、5分ほど遅刻^^;。
 慌しく帰宅すると、まだ息子は寝ていた。早めの昼ごはんをつくり終えても、まだ寝ている。仕方ないので先に食べてしまっても・・まだ寝ている。しょうがねぇなあと思いつつ、自分のやることを少しやり出して様子もみて、結構、時間がたっても、まだまだ寝ている。「いい加減に起きろ!」と怒鳴っても、まだ寝ている。むかむかしつつ、自分のやることをやるようなやらないような感じで、その間に何回か起こしても、一瞬、目を覚ますけど、ぼけーとしている。どうも明け方までゲームやっておったようだ--#もう、わたしぁ知らん・・と思って無視。
 結局、午後遅く起き出し、「もう友達との約束の時間だから・・おかんとの用事は明日なあ」と、とっとと出かけていく息子。むっかぁo(`0´))========O
 で、すっかり予定が狂った一日。やるべきこと進まず焦る。
**
 今年はじっくり歌集を読もうと思っている。特に、一人の作者を通して読む+筑摩の全集の戦後歌集。

一本の黒き傘となり夢の中にたれか立ちゐきたれをおびゆる
かたき本に顔おしつけてうとうととせる間石段を下りてゐたり
                  森岡貞香『白蛾』
 一首目はありがちな「夢」の歌で、二首目も取り立ててなんということのない歌のようにも思えるけど・・言葉とか歌の世界への扉が見える。(二首目の「間」は旧字なのだけどこの字をいれるとどうも文字化けをするので、新字で表記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

永遠について

 昼ごはんは、田舎から送ってきた餅を消費するために、雑煮。もう1月も8日だというのに雑煮^^;。でも実は餅は好きなので苦にはならない。あと同じく田舎から送ってきた「あご(長崎近海でとれるトビウオ)」の丸干しを焼く。「あご」は脂身が少なく身が固めで<噛めば噛むほど美味しい>といわれ、たしかに、噛むとじわっと美味しい。ただ今日たべたのは少し塩味がきつかったなあ。「あご」なんて佐世保にいたころは食べたいなんて思わなかったけど、大阪にいるとみょうに食べたくなる。ちゃんぽんしかり、長崎味噌しかり。

 あまり他のサイトについて書くことは少ないのだけど・・結城浩さんという方の日記を読んでいて、1月5日の「永遠について」という記述がおもしろかった。永遠というのは時間の長さのことではない、というのはなるほどと思った。物語の作者と物語の登場人物の関係を例にとって、「永遠というのは、私たちの考えている、私たちがそこから通常は抜け出すことのできないこの世の時間とは別次元にある」というのには唸った。たしかに永遠というものを<無限の時間>というのではなく、違う次元のものとして捉えると、新たに見えてくるものがあるように思う。連続する時間、とか時間への隷属性から、またけく離れたものとしての<永遠>。目から鱗。
 ちなみにこのサイトは私が洗礼を受ける前、クリスチャンサイトを検索しててぶつかって、当初は、キリスト教関係のコンテンツを「勉強」がてら読んでいた。この方自身は、コンピュータ関係のライター。で、びっくりしたのが、ある日、会社に行ったら、会社の若い方の席にこの方の本(暗号関係の技術書⇒『暗号技術入門 ―― 秘密の国のアリス』
)があったこと。それも一人だけでなく何人もの人の席に。なんでも・・職場の暗号関係の勉強会の輪読対象図書になったらしい。「おもしろくってとってもいい本ですよ〜」と彼らは言っていた。自宅でこそこそ読んでいたサイトの作者の著書がこんなに身近で活躍していたとは〜〜。
↓結城浩さんのサイトはここです
結城浩の日記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

突発左岸

 15時からの会議前、会議進行担当の私、そろそろ会議室に行こうかな〜、と席を立つ前にメールチェック。
 すると京大短歌の西之原さんからメールあり。(会社メールに^^;)
 「左岸の会に、今日、こられませんか?今なら詠草間に合います」
 えっ、今日、左岸の会だったっけか???すっかり年末の案内メールを失念していた私。
 しばし考え、「行こう!」と決めて、手帳を繰る。帰省したときけっこう歌はつくったはず・・・と思いきや・・どうも適当なものがなく、結局、メモ書きから、ほとんど即詠。どうにも下句が気に入らないのだけど、わー、会議がはじまる時間、あー、でも下句が・・・、しかしながら会議が〜、とじたばたして、歌をメールして会議へ。
 会議後、送ったメールを再度確認したら、西之原さんに送った自分の歌がどうにも気に食わない・・。やだなあ、あの歌で左岸の会に行くの・・・、とは思ったものの、仕事がひと段落してから左岸の会へ向かう。

 左岸の会は先月参加できなかったのでひさしぶり。
 私の歌は、0点かなあと思ったら(ふだん点数はあんまり気にしないけど、でもやっぱり0点はけっこうショック^^;;)いちおう点も入っててよかった。しかし、やっぱり下句は平凡、という批評。ごもっともごもっとも。
 歌会に出るとやっぱり歌の読みについて発見がある。
 また、今日はたまたま岡井氏の歌の評があたったのだが(左岸の会は無記名一首の評。評を終えたあと、あ、この歌、岡井先生のだったか・・と気づいて冷や汗)皆の評のあと、自分の歌への評に対してぽろっと岡井氏が言われた言葉が愉快だった。ああいうやり取りってなかなかにスリリングなことだよなあ、とあとから思った。
 今年はがんばって短歌人の歌会にもできるだけ出席しよう。
 会のあと、KさんNさんと「鱧と水仙」についてごにょごにょと話す。
P1000061左岸の会、会場の京大会館の看板。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酉年の初出

 初出。会社は昨日が仕事始めだったけど年休を取っていたので、私は今日が仕事始め。
 エンジンのかかり悪し。
 夜、意外な方々と、酉年の初出を記念して、酉丸で焼き鳥を食べる。バチあたりな気もするが・・^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

汝、尾をふらざるか

 今朝も、起きしなからどうも頭があやしい・・・と書くと頭がおかしい人みたいだが、目の裏側に鈍い痛みがあってこれが昨日のような激しい頭痛にならないとも限らない・・と不安。そこで、念入りにヨガをやってみた。
 するとあら不思議。首肩背中がすっかり軽くなってしまって、目の裏の不穏な感じも消えて、ここ数日間ではなかったくらいの体の軽さを感じ、すっかり気分も明るくなってしまった。つくづく、ずっーーと背中あたりが重かったんだよなあと改めて感じた。(なんか背中についていたのかね・・^^;)
 しかし気分は明るくとも、なかなかやるべきことは進まず。
 苦戦。
**
 谷川雁『汝、尾をふらざるか』 詩の森文庫(思潮社)
 はずかしながら谷川雁のことはあまり知らない。かなり前に読んだ谷川雁の『北がなければ日本は三角』はとてもおもしろかったと記憶している。辻征夫だったかだれかのエッセイに、すでに詩人をやめていた谷川雁が、炭鉱のあらくれ者たちを従え、ものすごい強面で登場してきているのを読んだ記憶もあるが、そういう風聞も含めて谷川雁という伝説的な詩人は魅力的で、この『汝・・』もかなりバシバシきそうな予感がある。まだ、ほんの最初をチラッと読んだだけだが・・。やることをやらないといけないので当分読めそうにない(TT)
 この最初の部分で、詩人とは何か、という問いに対して、まだ決定的な姿をとらず不確定な根源的勢力を、その出現に先んじて人々に知覚せしめ、これに対処すべき心情の発見者である、と彼は書く。さらに・・
  このような人間が保守的な世界に一票を投ずる可能性があると考えることは二重に
  困難なことである。第一に古くなってしまった力は根源的ではありえない。第二に
  根源的でないものは創造的ではない。
  だから進歩的なものに「尾をふる」者は―詩人ではない、ということも成り立つ。

 汝、尾をふらざるか?

 今年最初に震撼した言葉。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頭痛

 ゆうべからの頭痛が、今朝、目が覚めてからも続いていて、これが、かなりマジで痛かった。後頭部が脈動するというか・・はげしくズキズキ痛む。頭を揺らそうもんなら、割れんばかり。眉間の間も痛くて目が開けられないほど・・・。と、とにかく痛み止めを飲もうと薬箱を探しても痛み止めなし。考えてみればここ一年ばかりは痛み止めを飲まないといけないような頭痛には襲われていなかったのだ。(以前は、1〜2ヶ月に一回くらい頭痛があって、そのときは痛み止めを飲んでいた・・でもそのときだって、今日みたいには痛くなかった。)うー、脳の血管が切れる前兆ではなかろうかと、真剣に心配した。とにかく、イテーと唸りながら・・近所の薬局までいってバファリン購入。薬局が開いててよかった。(薬局が開いていなかったら血管より先に、私がキレていた^^;)
 バファリンを飲んでしばらくしたら、どうにか痛みがマシになってきて(完全に消えたわけではないが・・)、バファリンが効く程度の痛みなら、まあ血管がキレることも無かろうとほっとした。
 ほっとしたあと、首とか肩辺りがかなり硬いようなこっている感じがしたので、ストレッチを兼ねて、ひさしぶりにヨガをやってみた。頭痛に効くポーズとか腰痛に効くポーズとか・・(なんだかポーズの選択基準がおばさんであるが--#)。で、気づいたのであるが、予想以上に、体がごちごちなのである。ちょっと前まではなんなく出来てたポーズがまったくできない。首・肩はもとより、背中・腰あたりまで、なんだか岩のようなのである。これじゃあ、腰も痛くなろうし、頭痛だっておきるわけだ・・・となんだか妙に納得してしまった。
 ・・と書きつつ、やはりPCに向かっていると、眉間の間が少し痛くなってきた。これじゃあ本も読めない(TT)
 今日は早めに寝よう。

おもふつぼのつぼに入りつつ咳すれば咳のこだまの壺中居(こちゆうきよ)の人
                           『時のめぐりに』小池光

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ三日もう三日

 大阪でいつもの休日モード・・・とはいかず昨年の積み残し作業に精進。

 以前勤めていた会社の同期の友人に電話をしたら、年末(29日)に無事出産されていた。予定日は1月と聞いていたのでそろそろかな、と思っていたら、早めの出産だった。女の子とのこと。正月そうそう、めでたい!

 帰省疲れがでたのか、夕方から頭痛。うーむ、今年こそ体調をよくしたいなあ。

みづからのこゑを運びて鳥はとぶメタセコイアのぬれし林に
青春の悔あるかなきかにかがやくと「ブエノスアイレスな夜」は沁みるも
                           『時のめぐりに』小池光

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰省疲れ

 ゆうべは、姪のかの子とひとつ布団に寝た。子供といっしょに寝るなんて何年ぶりだろう?体がくっついていなくても子供と一緒の布団に寝るととてもあったかい・・というか、暑いくらいだった^^;こういうこともすっかり忘れてひさしい。

 で、朝は母の怒声で目が覚める。ただし怒声の矛先はわたしにはあらず。・・しかしながら、まあ・・家族ってなにかとうっとおしいものである。

 その母、帰省中、私に向かって、「太った」「太った」と30回/日いい続けてうるさかった。(--#)
 曰く「その体型は、おばさん体型であって、会社員の体型ではない」。
 それって論理的におかしくないか〜(@@)???
 九州では、おばさんという集合と会社員という集合の、<集合の積>はないのかっ!(おばさん∩会社員^^)

 昼過ぎ、佐世保発。博多で二時間ほど待ち合わせ時間があったので、博多の新スポット「キャナルシティ」に行くことに。
 博多駅から徒歩10分。キャナルシティの建物の一角が見えたとき、「あんな可愛らしい色合いのビルの中に行くん?」といきなり息子が不機嫌に。どうも<お子様向け施設>と思った様子。私も、「キャナルシティ」のことは妹からちょっと聞いていただけで実際はどんなところか知らないので、「建物のなかは、若い人向けのお店とかゲーセンとか映画館があるって聞いていたけど・・」ともごもご。しかし息子は「あんなところに・・なんでおかんと一緒にいかなあかんの?はずかしいっ!」と怒り出す。まあ・・そうはいっても、もうすぐそこだし・・ととりなしても、ますます「俺はぜったいにいかへんっ!」といきり立つ息子。大阪弁で怒っているそんな息子の横を遠巻きに通り過ぎていく博多の人々・・・。私は恥ずかしいやら腹立たしいやら・・・。「もう・・すぐそこやし、ちょっと覗いてみて、おもしろくなかったら帰ったらええやん」と言っても「ぜっーーたい、いかへんっ!!」と馬鹿息子。
 で、私もむかっときて、「ああ、じゃあ帰ろう」とすたすたと博多駅に歩いて戻る。
 その後、一時間以上をじとーーっと駅構内の喫茶店ですごした後、大阪へ。

 まったく帰省というのも疲れるものである。

P1000055 実家近くの炭鉱跡地。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元旦

 あけましておめでとうございます。
 今年一年が恵みにあふれた年でありますように。

 なんということもない元旦。
 午後散歩。途上、カトリック教会があったので入ってみる。すでに元日のミサ(プロテスタントは礼拝、カトリックはミサという)は終わって礼拝堂に人の気はなし。カトリックの礼拝堂ってどんなんだろう?と建物の入り口からなかに入りガラス戸越しに礼拝堂のなかをのぞいてみた。プロテスタントだと十字架だけだけどイエスの像もあった。ふむふむ、と眺めしばしして帰ろうとして建物の入り口に戻ってきづいた。なんと建物の入り口に靴箱があったのである。靴箱?・・・ってことは、この建物は土足厳禁!?よくみると足元に「履物はおぬぎください」の立て札が。ひぇ〜、わたしは元旦早々、よその教会、しかも由緒正しいカトリックの教会を土足で蹂躙してしまったわけ〜??お、お許しください。それにしても靴脱いで入る礼拝堂って長崎では一般的なんだろうか?

 おせちに飽きた人のために残り物のスジ肉でドテ焼きを作る。子供たちにも好評。正月から居酒屋メニューでいいのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »