疲れた~
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出張が続いた割には体調は良い。今日はさすがに残業時間はしんどかったけど、ここしばらくのスケジュールからしたら、ほんとうに元気である。
体調が良い分、博多でもマレーシアでも良く食べた(^^ゞ。会食では、現地の方のセッティングに感謝の意を表すためということもあり?、せっせと食べて飲むのだが、一人で食べるホテルの朝食も、結局は良く食べていた。普段はあまり朝は食べないのに、バイキングで珍しいものがあると、ついつい貧乏人根性で、食べないと損という勢いで食べてしまう。(朝っぱらからナシゴレンとか食べたし・・・)
ま、仕事もそれなりにガンガンしたのだが(本当!)。
帰国後、体重計に乗って、案の定、すごいことに。体重計の数値が未知との遭遇状態。
案の定とはいえ、ショックである。
しかし、今日、会社に行ったら(福岡出張から連続して出張だったので、会社は1週間ぶり以上)、職場の方複数から「痩せた」と言われた。
「なんか、すっきりしている」
とのこと。よくよく考えたら、髪を切って、顔の感じがすっきりしているようだ。実際は、体は太っているのだけど、顔の印象で痩せて見えた模様。ラッキー!・・・といっても、やはりダイエットはせねばなるまい。
写真は、帰国便の窓から見た、朝の空。以前も書いたかもしれないが、三年位前までは、自分が海外出張に行くなんて考えられなかった。海外に行くたびに、なんで私はここにいるのだろう?と思う。神様のお考えはわからない。
If the Load delights in a man's way,
he makes his steps firm.(Psalm37.23)
出張時、教会の方に、いろいろとお祈りいただいたとのことで、感謝である。
(・・・そういえば、お祈りといえば、最近、自分のお祈りが事務的で形式的なような気がする。。。。。)
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マレーシアより帰国。
短期間でかつ時差も一時間だけとはいえ、なんとなく海外出張はやはり疲れる。
飛行機は順調に着いたものの、関空から乗った南海電鉄が人身事故で40分ほど停止。
深夜便で到着してほとんど眠れなかった身にはこたえた。
しかも帰宅後、電話で息子とひと揉め。
ふう、海外出張も疲れるが日本も疲れる。。。。
海外に行くといっても、今の職場の海外出張は空港と工場とホテルを行ったりきたりするだけで観光要素は皆無。しかし、今回は、最終日、夕食のまえに、ジョホールバルの市場に連れて行ってもらった。わたしはそこの果物屋でドリアン初体験。臭いが強烈とか、食べてアルコールを飲むとお腹がはってたいへんなことになるとか(救急車で運ばれた人がいるとか)事前に散々おどされていた。はっきり言って全然食べたくなかった。なんでややこしいもの食べないといけないのか(-"-)。
でも現地に詳しい方が、なじみの果物屋で、ぱぱぱっと交渉して、ドリアン入手。その果物屋店頭で、あっというまに切って、さあさあどうぞどうぞと勧められて、しぶしぶ食べることに。
なんかふしぎな味。二切れというか二房食べて、その後、ビール飲んでも大丈夫でした。
あれははまるひとははまる味だろうなぁ。
写真は、その市場とドリアン。
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本日、帰阪。
今回の出張は、ここ一年ほど比較的よく一緒に出張する方と同行。その方は、純粋な関西人で、福岡はほとんど御存じない。出張中、出張先の部署の方との会食もあったが、会食のない日は、同行の方を、屋台に引っ張っていった。あまりお酒を飲まない方だが、焼き鳥だのラーメンだのがある博多の屋台の雰囲気は気に入っていただけたようだ。特にラーメンは美味しかった。その方は汁も残さず完食、見事な食べっぷりに私のほうが圧倒されてしまった。(そもそも私は塩分制限があるので汁は残してしまう)
もっともその方は、つねづね「吉浦さんと出張すると、吉浦さんがとても良く食べ良く飲むので、ついつられてこっちも食べ過ぎて、出張後もその食べるペースが残って、しばらく大食いになってしまって困る」と言っておられる。別に私が大食いを強要しているわけではないのだが(^^ゞ。その方によると私は実においしそうに食べて飲んでいるらしい。
出張時、体調を崩したり、ストレスで精神的にしんどいことは多々あるのだけど、たしかに食が細るということは、ない。むしろ普段より、良く食べる。
出張はダイエットの敵である。
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完全休養日の今日は、ゆっくり寝て、朝遅く、病院に行く。昨日、産業医さんにおどされたけど(^^ゞ、ま、病院で検査したら、ひとまずだいじょうぶであった。昨日は疲れが溜まっていたせいで具合が悪かったようである。
その後、ゆっくりぷらぷら歩いて本屋さんへ行く。<本屋さん>っていうとちょっと幼いもの言いかもしれないけど、なんだかのんびりした感じが良い。<書店>ではなく、<本屋さん>へ今日は行きたかったのである。
といっても行ったのは、新大阪駅構内の大きな本屋で、場所柄的にも、通勤・出張途上のビジネスマン相手の「書店」。今日は家着のような格好をしてて、そんな格好で特に平日、<書店>をうろうろしているとなんとなく浮いている感じがしないでもなかったが、一応、こちらの気分は本屋さんなんで、周囲は気にせず、気楽に文芸コーナーから、健康関係、料理本、キリスト教・・・を見てまわった。給料前でお金がないにもかかわらず何冊か購入。
購入した『短歌研究』6月号の平成の歌集歌書100冊という特集はけっこういい感じ。(いまごろ6月号を買うか~というのはさておき(^^ゞ)
よく考えたら、ちょっと前まで、休みの日は、散歩を兼ねて、この新大阪の本屋まで歩いてくることがよくあった。その後、近くのスタバでコーヒー飲みながら、買った本をぱらぱらめくる・・・そんな休みがあったように思う。
ここしばらく、まったくそんな時間がなかった。
家でだらだらしている時間はあるのだけど、だらだらはしてても、ゆったりはしていなかった。
いつもやることが頭の中にあって、あーやることがあるのに私はだらだらしてるー!!と嫌な気分になりながら、
だらだらしていた。
だらだらするなら、きっぱり休め!ごろごろするなら散歩しろ!
生活には、緩急が大事、と感じた休養日だった。
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先週の土曜、牧師先生の御自宅でもたれた家庭集会に参加した。家庭集会というのは、教会の中でよく聞くのだが、参加したのははじめて。だいたい家庭集会は定期的に信徒宅で行われるような印象があって、実際、今の教会でも、定期的な信徒宅での家庭集会はもたれている。牧師先生の御宅での家庭集会というのは珍しい感じがする。(今の教会でも、牧師先生宅での家庭集会は10数年ぶりらしい)
今回の家庭集会では、10名くらいが参加して、教会創立50周年を迎えるにあたっての学びと祈りの時をもった。
その祈りの時間、他の方が祈っておられるとき、祈りの言葉を聞きながら、私はなんとなく不思議な感覚にとらわれた。うまくいえないし、なんとなく個人的な感覚なので、あまり書きたくないようなところもあるが・・・、今、ここに自分がいることについて、漠然としたような明確なような何かが語られたような強い感覚を感じた。
同じような感覚を以前に一度もったことがあった。それは、4月6日の礼拝のとき、私は応答の祈りをしたのだけど、祈りながらやはり同じような、今、ここに私がいることについての不思議な感覚を持った。
漠然としたような明確なような・・・いややっぱり明確なんだよなあ。
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